FC2ブログ

「古窯_総合」
古窯_明治以降

脇之島下嶋古窯

 ←圓戸古窯 →姫下切古窯
わき1−1

多治見市脇之島には明治5年に柴田平吉を指導者とし、創始者6名で開窯
濃尾震災で廃窯になるまで約20年間、磁器窯として続きました
明治15、16年頃までは手書きでその後摺絵・銅版へと移ります
濃尾震災を機に新窯が築かれ、また独立するなど脇之島地区に複数の窯が作られました
窯は昭和に入り石炭窯に変わるまで連綿と続きました。

当窯もその一つ、二福寺を対面に見据えた山腹斜面にあり、数少ない窯道具が当時の名残りとして残ります。

※昭和57年の発掘調査報告書において、文献による窯名が特定できていない記述があったため、窯名は仮称です

わき1−2





 関連もくじ一覧 ▼ 
総もくじ 3kaku_s_L.png 池田町屋 / 多治見市の古郷
総もくじ 3kaku_s_L.png 城_総合
もくじ  3kaku_s_L.png 町屋歳時記
総もくじ  3kaku_s_L.png 池田町屋 / 多治見市の古郷
総もくじ  3kaku_s_L.png 城_総合
【圓戸古窯】へ  【姫下切古窯】へ

~ Comment ~

管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。
  • 【圓戸古窯】へ
  • 【姫下切古窯】へ