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【  2019年01月  】 

中窯古窯

古窯_美濃-大窯Ⅳ期

2019.01.06 (Sun)

 錆びつき放置された案内板未調査ながら知名度の高い古窯である中窯。理由に茶陶製品を焼成していたこと、もう一つに骨董において志野を中心に出回っていることが挙げられる。事実、重ね焼きの陶片を見ると2種類あったことが判る。一つは雑器でよく見かけるヨリ土を輪っか状にしたものをかませ重ねる方法、もう一つは挟み皿をかまし目跡がつかない様に焼成されたもの。後者のように、小皿レベルに対し処理後の景色を考え窯詰めした...全文を読む

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隠居表1号古窯

古窯_連Ⅰ期

2019.01.05 (Sat)

 大窯Ⅴ期〜連房Ⅰ期に操業、よって志野・黄瀬戸から御深井までいわゆる桃山陶を造っていた。土岐市郷土資料室にも近い、清安寺古窯とは道路挟んだ向かいに位置し、横穴式住居も残る隠居山の見晴らしの良い公園になっている。また、赤サバ古窯・元屋敷古窯にも近い。そのような良環境のため当然ながら発掘調査もされている。見所として連房室の床面が残っており、触れることもでき大変貴重である。...全文を読む

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先ずは知ること

近隣諸城

2019.01.04 (Fri)

 自分が調べる対象が、全く文献にない場合、調査対象の基準作りから始めることになるかと思う。東池田城は文献に限りがある。ましてや15世紀以降は土岐明智系に属することもあり、いわゆる証拠が極々限られている。拠って、代替になりうる根拠の積み上げが必要となる。その一つに近隣諸城を知ることで、東池田城の縄張り・遺構などの推論を組み立てられると考える。大雑把に言うと、東池田城は稼働期間を前半・後半の2つに分ける事...全文を読む

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土岐津東山古窯

古窯_美濃-窖窯(古瀬戸・白瓷系東濃型)

2019.01.03 (Thu)

 高山城の麓を南背面の山地に入る道路を上がっていくと右手に遊歩道がある。但し背丈以上の藪に覆われ、倒木も酷く、近年いかに人が入っていないかが判る。事実、目的地がわかっていないと迷子になるだろう。僕は土岐津町誌で見たのが初見だが、未調査古窯の一つとしてもう何年も進展が見られていない。土岐市遺跡地図では古瀬戸が採集されているようだから、穴窯といえど大窯への転換期に稼働していたのだろうか。妻木西山の様に明...全文を読む

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自然地形

城_総合

2019.01.02 (Wed)

 城関連の書籍を見ると、縄張り説明で必ずと言っていいほど「自然地形であるから城跡ではない」という様な表現を目にする。縄張りの見地からくる学問領域で、第一人者のT氏もよくその表現を使い説明されている。T氏は周知のように、公務員をされながらを研究されている方であるが、2足の草鞋で結果を残されている事もあり、とても尊敬している方である。とある方を通じ、僕の疑問点を丁寧かつ迅速にお答えいただいたことがある。僕...全文を読む

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謹賀新年 2019年

町屋歳時記

2019.01.01 (Tue)

 明けましておめでとうございます。昨年は本業が忙しく更新が滞りました。ここ暫くは同じ感じになると思いますが、マイペースで更新していきます。本年もよろしくお願いいたします。...全文を読む

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