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【  2018年03月  】 

東池田氏における2つの仮説

東池田城

2018.03.21 (Wed)

 信長公記で見られるように、天正2年(1574)信長は、武田軍(秋山信友)の抑えで鶴城の神篦城に川尻鎮吉を入城させたのと同じく、池田信輝を小里城に入城させたのは有名な話。実は東池田を調べるにあたり重要なファクターである。 現在、斎藤妙椿が活躍する頃から明智家が滅亡する山崎合戦の頃までを東池田第2期とし2つの仮説により検証している。 一つは【美濃国諸旧記】【明智軍記】に見られる土岐明智の一族から派生し、東池田...全文を読む

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幻の城

城_総合

2018.03.10 (Sat)

 東池田城を調べるに辺り、遺物というキーワードがあるため周辺古窯をこの数年間、徹底的に歩き回っていた。同様に周辺の城・廃寺含む寺院・石仏も出来うる限り訪問している。それも苦手な蛇がいない冬の時期に限定しているため、気温10度超える最近になりシーズンオフを迎えた。これからの季節、まとめた考えを文におこす作業が中心となる。さて、今年は城関係で2つも新発見があった。一つが【脇之島城】、もう一つが【幸田城】で...全文を読む

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神宮古窯

古窯_連Ⅴ期

2018.03.06 (Tue)

 妻木西山古窯を背に、南宮神社周囲に点在した古窯。江戸末期から明治にかけ稼働したと考えられている。墓地開発が進んだせいか窯跡は滅失。【美濃の古陶】では、神宮3号・4号が17世紀、神宮1号・2号が19世紀とある。その物原も現状遺物は17世紀のものは皆無、ほぼ明治期と想定できるものであるため、連房最終期に分類した。...全文を読む

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