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【  2018年02月  】 

鍛治ケ入古窯

古窯_連Ⅱ期

2018.02.18 (Sun)

 妻木鍛治ケ入地区に連房Ⅱ期(1630ー1670)から昭和期の非常に長い期間にかけ、登り窯が稼働した古窯江戸期の登り窯を潰し新たに近代の窯が築窯されていたと考えられている。江戸期の製品は、天目茶碗・丸碗・拳骨茶碗・皿・擂鉢などの食器から鉢・壺に神仏具など多品種とのこと。近隣の桜ケ根古窯の製品に似ており、かつ瀬戸の同時期稼働していた窯のものに類似するものも見られた。現在の遺物は磁器による食器が中心であり、物原...全文を読む

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川平古窯

古窯_美濃-大窯Ⅳ期

2018.02.16 (Fri)

 川平古窯は大川集落の大川下古窯方面にあり、昭和47年集中豪雨で窯崩壊・物原流出した大窯Ⅳ期に比定できる古窯枯葉に覆われた山肌は崩壊の名残を未だ留め、危険な場所にある大川下古窯付近も同じだが、珪藻と呼ばれる軟弱な地質のため崩落しやすい遺物も非常に少ないが、天目・灰釉小皿・擂鉢など焼成されていたようであるなお、灰釉小皿は元屋敷系の時代降るものより小振りな丸碗で、挟み皿も非常に小振りである現状、過去に比べ...全文を読む

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小里八幡神社古窯

古窯_連Ⅴ期

2018.02.15 (Thu)

 稲津町小里の八幡神社左谷間にあったと思われる。1974年版「瑞浪市史 歴史編」で、天保12年(1841)開窯されたらしく、年代的に登り窯が先ず考えられる。現状、窯体・遺物等は全く無く、辛うじて小川が流れているが、北東の谷間を吹き抜ける風で窯焚きしたと想像する程度である。...全文を読む

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大川下古窯

古窯_美濃-大窯Ⅲ期

2018.02.14 (Wed)

 水上川と乱曽川の間にあり、田ノ尻古窯にほど近い地にある大川下古窯天目・長石釉製品、擂鉢そして水指が焼成され、折縁菊皿も収集されているそれら遺物から尼ケ根1号に比定される理解があったのか採掘業者が手をつけず残してくれている為、窯体は残っていると考えられている実際、窯体らしきものは見られるため、僕のように古窯を調べている者にとり非常に貴重な資料となる現状、物原下部は幾らか盗掘が見られるが、笹に覆われて...全文を読む

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大川道上古窯

古窯_明治以降

2018.02.13 (Tue)

 瑞浪遺跡地図では窯体と思しき遺構が確認できたとのこと。窯のある丘陵背面にかけ、墓石が一族ごとに見られる。現場は笹に覆われ窯体は確認できず。詳細不明だが、時代・周辺地区を鑑みると登り窯による磁器焼成窯と思う。何にしろ保全が図られているのは素晴らしい。...全文を読む

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