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【  2018年01月  】 

大川乱曽古窯

古窯_明治以降

2018.01.24 (Wed)

 4連房登り窯が昭和3年頃まで稼働してたと云われています。転写染付白磁で食器中心となります。現況は、窯体なく、小川に注ぎ込む崩落寸前の小洞周辺に匣鉢が多少見られる程度です。...全文を読む

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津橋古窯

古窯_明治以降

2018.01.21 (Sun)

 御嵩町津橋地区山中にあった連房式登り窯明治初期のごく僅かの期間に、煎茶碗・腰丸茶碗・縁鉄皿などを焼成現況は、竹林に覆われた神社跡が残り、昔から当村民にとり神聖な土地だったと思います。旧中山道も側を通り昔日は人通りも多かったでしょうが、御嵩の町から山に奥深く入るため非常に静かです。なお、窯道具など遺物は見られません...全文を読む

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日向古窯

古窯_美濃-窖窯(古瀬戸・白瓷系東濃型)

2018.01.20 (Sat)

 土岐市五斗薪街道沿いを少し奥に入った山の古瀬戸系窯で、灰釉平茶碗や天目・瓶子などを焼成妻木西山古窯の立地によく似ていて比較的緩やかな傾斜の頂上部に二基の窯が所在したと考えられています。現況は斜面北側は深く掘削され道路となり絶壁となっています。織部焼成の八幡古窯や高根古窯群に近く、保護していただきたい古窯の一つです。なお、当古窯は後Ⅳ期通じて稼働してたと考えられています。...全文を読む

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萩原丸山古窯

古窯_明治以降

2018.01.18 (Thu)

 明治2年(1869)地元の実業家・平子寿策が開窯、明治21年まで染付磁器を焼成元々神社があった側に窯があったようですが、廃窯の後、神社は移転され現状竹林に覆われています神社の名残りのみポツンと残ります...全文を読む

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姫下切古窯

古窯_連Ⅱ期

2018.01.18 (Thu)

 可児市下切にある連房二期の窯、主に御深井製品と織部皿を中心に焼成元和八年(1622)頃から寛永年間まで操業してました周囲は住宅開発が進み、丘綾頂上には御岳信仰の碑が立ちます...全文を読む

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脇之島下嶋古窯

古窯_明治以降

2018.01.18 (Thu)

 多治見市脇之島には明治5年に柴田平吉を指導者とし、創始者6名で開窯濃尾震災で廃窯になるまで約20年間、磁器窯として続きました明治15、16年頃までは手書きでその後摺絵・銅版へと移ります濃尾震災を機に新窯が築かれ、また独立するなど脇之島地区に複数の窯が作られました窯は昭和に入り石炭窯に変わるまで連綿と続きました。当窯もその一つ、二福寺を対面に見据えた山腹斜面にあり、数少ない窯道具が当時の名残りとして残りま...全文を読む

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圓戸古窯

古窯_美濃-大窯Ⅴ期

2018.01.17 (Wed)

 土岐市の定林寺古窯群の一つとして、標高210m付近に1基稼働志野を中心に焼成、銅鑼鉢・型打ちの角向付等が作られ、他定林寺古窯群の西洞1号・東洞4号と同じく日常食器が作られました。これは同時期稼働の元屋敷古窯が茶陶中心であった事に対し、製品棲み分けが図られていたのではないかと考えられています。現況は隣接する川の冷たい風が今も吹上げ、穏やかな頂上部に対し長い急斜面の壁面が落ち込むようになり、周囲の巨岩石と相...全文を読む

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岩仙寺洞古窯

古窯_明治以降

2018.01.17 (Wed)

 可児市御嵩の上之郷地区山中で明治中期〜大正初期の短い期間操業された古窯磁器窯で銅板転写で下絵された物を焼成磁器窯ブームに乗った窯の一つで、現況は林道のヘアピンカーブ内に鬱蒼とした木々で跡形も見られません薪材は困らねど肝心の土石原料は採集できる所ではなく、取り寄せ当地で焼成されたのだと思います。比較的旧御嵩宿にも近く、物流面で一長あったのも良かったのでしょう。...全文を読む

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柿野1号窯

古窯_美濃-大窯Ⅰ期

2018.01.16 (Tue)

 中馬街道から小原の上仁木に抜ける交通要所に築窯され、大窯一期後期〜同三期にかけ操業。この柿野1号窯は注目すべき点が多く、個人的にも重視しています。窯自体は、調査報告書から複数の大窯(無論、時系列的に複数窯が存在するのは明白)に混在した物原が隣接の妻木川脇まで広がっており、以前工場が建って1mの盛土がされていた影響で、良好に残存すると思われています。出土遺物として天目など茶碗等、種類豊富、かつ釉薬も鉄...全文を読む

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柿野若宮古窯

古窯_明治以降

2018.01.16 (Tue)

 土岐市鶴里町にあった明治古窯。維新当時に操業開始、一時中断後、明治25年頃再興。隣の1号窯発掘調査時にも発掘調査の話がありましたが、未調査の状況です。現状は森林の中に埋もれ、隣接する鶴里小学校も移動廃校となり小原方面への車以外寂しく置き去りにされています。...全文を読む

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