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【  2015年04月  】 

池田眞徳稲荷の価値

池田町屋 / 多治見市の古郷

2015.04.13 (Mon)

 池田眞徳稲荷神社(以下、お稲荷さん)は、旧14号トンネル辺りより現地に明治31年に移転したことは先日残した。当然ながら、神を司る神社が移転ともなると転地までの費用・住民の賛同を得なければならない。19世紀末期は、今と比較ならないくらい信仰も厚かっただろう。当時の鉄道局による売却価格は91円86銭、ちなみに同時期の小学校教諭の初任給が7~8円/月、そこから物価を勘案して数字を組み立てると実に【安い】。...全文を読む

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池田古窯群

池田町屋 / 多治見市の古郷

2015.04.07 (Tue)

 池田に古窯があるのはご存じだろうか?何も五斗薪や中馬のような桃山陶をいってるのではない。北小木や根本などと同様、白瓷山茶碗、いわゆる行基焼と、磁器染付となる。現在9カ所確認されているが、開発・自然崩壊など場所が特定されておらず発掘調査も未だされていない場所もある。まず、池田小学校周辺(神明神社~喜多町)には4ヶ所窯が確認されている。平安期の白瓷焼成の穴窯2基(良品→粗製品)、江戸末期~明治15年頃に...全文を読む

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池田眞徳稲荷神社

池田町屋 / 多治見市の古郷

2015.04.05 (Sun)

 前回 『初午』の流れで、【池田眞徳稲荷神社】(以下、お稲荷さん)を紹介したい。お稲荷さんの信仰は昭和中期まで深く、その影響力は近隣に及んだ。特に殖産興業のシンボルとして大きな存在になっていた。お稲荷さんの草創期を資料で追いかけると、池田城下に位置することもあってか武運擁護の念が強かったようだ。ここで池田城下と記したのは、そもそも現地が池田古城の所在地だったと伝承されておりその麓下・旧14号トンネル...全文を読む

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